ローゼンかみやま保育園

特色

当園の保育内容は、養護と教育が一体となって展開していきます。


「養護」とは、子どもの生命の保持及び情緒の安定を図るために保育士等が行う援助や係わりを指し、「教育」とは、子どもが健やかに成長し、その活動がより豊かな展開されるための発達であり、「健康」「人間関係」「環境」「言葉」「表現」の5領域から構成されます。
0・1・2歳児の乳児クラスは、特定の保育者との係わりの中で、一人ひとりを大切にした保育の展開を行っていきます。3・4・5歳児の乳児クラスは、各年齢の発達過程をふまえながら、異年齢交流会も行う予定です。
食事に関しては、身体の発達や発育の増進を図るとともに、健全な食生活を目的としています。“食育”を取り入れながら、質・栄養バランスを考慮しアレルギー食についても対応できるように努めていきます。
睡眠に関しては、お子さまの発達や配慮すべきことにより、おおよその年齢によって寝具を変えたいと思います。寝ている間は定期的に呼吸の確認を行いチェック表に記入します。
健康に関しましては、お子さま一人ひとりの健康状態を常に留意し、園全体でお子さまの健康管理を図っていきます。

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ROSEN 社会福祉法人 千葉県福祉援護会